花咲く同窓生

多様化する社会の中で「地の塩、世の光」としてたゆみない歩みを続けている卒業生を紹介します。
既に神様のもとに召された方々に対しても、記憶にとどめ、敬意を表したいと思います。
2003年卒業(高55)

吉野 聡美

Yoshino Satomi
国連職員
【略歴】

2008年 横浜市立大学(国際関係学科)卒業
2009年 英国エジンバラ大学大学院(環境と開発コース)修了
2010年 在リトアニア日本大使館へ赴任(エネルギー・政治・経済担当)
2014年 国際協力機構(JICA)本部勤務(フィリピンへの政府開発援助)
2017年 JICAモンゴル事務所へ赴任(環境・気候変動分野など担当)
2019年~ 国連環境計画 Intergovernmental Platform on Biodiversity and Ecosystem Services(IPBES)事務局 プログラム・マネジメント・オフィサー

 

【現在の仕事】

現在(2021年)は、ドイツのボンにあるIPBES事務局にて、実施中のプロジェクトの管理や国際会議を運営する仕事をしています。
IPBESは、世界中の科学者の協力を得て、生物多様性に関連する最新の科学に基づいた政策提言等を行っています。
国際機関の仕事は、1つの目標に向かって様々なバックグラウンドを持つ人々と協働するところが、面白さであり、大変さでもあると感じます。

【捜真の思い出】

大した悩みや心配事もなく、ぬくぬくと学生生活を過ごさせて頂いた気がします。
1年の終わりのクリスマス礼拝・キャロリングは、夕暮れ時の校舎が普段とは違った雰囲気に映り、捜真らしい行事の思い出として記憶に残っています。

 

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